米子・境港両市長が3号機を視察(島根県) – 日テレNEWS24



米子・境港両市長が3号機を視察
(島根県)

中国電力は先ほど、島根県などへの安全審査の事前了解の申し入れを5月22日に行うと発表した。16日は、米子市と境港市の市長が3号機の安全対策などを初めて視察した。米子市の伊木市長と境港市の中村市長が16日、松江市鹿島町の島根原発を訪れ、ほぼ完成している3号機の安全対策について、中国電力の担当者から説明を受けた。3号機をめぐっては、安全審査の前提にしないことを条件に、鳥取県、米子市、境港市が施設についての概要説明を4月以降に受けていた。中国電力側は3号機の早期稼働を目指していて、できるだけ早く安全審査の事前了解の申し入れを、立地自治体である島根県と松江市に行いたい考え。16日の視察を終え、米子市の伊木市長は、5月10日に市内で開かれた安全対策協議会で、中国電力に提出された質問票について、まだ回答を得ていないとして、安全審査に向けた早急な動きをけん制していた。鳥取県側は、引き続き、立地自治体と同様の安全協定の締結を申し入れていく方針。中国電力は先ほど、島根県などへの安全審査の事前了解の申し入れを5月22日に行うと発表した。

[ 5/16 18:30 日本海テレビ]





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