大山土産に「調ふ割札」 旅館若女将ら製作 – 読売新聞



 大山を訪れた記念にしてもらおうと、大山寺(大山町)と地元旅館の若女将おかみらでつくる「大山お結び会」が、「調ととの割札わりふだ」を製作した=写真=。

 縦10センチ、横6センチの木製で、中央に切れ込みがあって二つに分けることができる。一方はお守りに、もう一方は願い事を記す護摩木として大山寺でき上げてもらう。同会代表の鐘築直子さん(52)は「開山1300年を盛り上げようと発案した。大山独自の土産物として広く利用してもらえたら」と話している。

 1枚500円(税込み)。大山寺周辺の旅館など18か所で販売している。





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