鳥取県消防防災航空隊と三重県防災航空隊、5月23日から鳥取で合同訓練 – FlyTeam



鳥取県は2018年5月23日(水)から5月24日(木)と、6月14日(木)から6月15日(水)に鳥取県消防防災航空隊と三重県防災航空隊による合同訓練を実施します。

この訓練は、三重県防災航空隊が所有するAW139、機体番号(レジ)「JA119M」が5月7日(月)から7月12日(木)までの期間、耐空検査に伴い運航不能となるため、隊員のスキルアップや技量維持などを目的とし、鳥取県消防防災航空隊の防災ヘリコプター「だいせん」、機体番号(レジ)「JA31TA」を活用し、合同訓練を実施します。

訓練は、「だいせん」の活動紹介や機体説明 、格納庫での訓練展示や説明、合同訓練が予定されています。鳥取砂丘付近の慣熟飛行や、実機を使用した水難手技、山岳手技の合同訓練が実施される予定です。

2017年は、鳥取県の消防防災航空隊が三重県防災航空隊を訪問し、合同訓練を実施しており、他県の消防防災航空隊員が他県の防災ヘリコプターを使用した全国初となる合同訓練が実施されています。今回は、これに続き、三重県防災航空隊が鳥取県を訪問して合同訓練が実施されます。





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