境港で61人課税ミス /鳥取 – 毎日新聞




 境港市は11日、今年度の市民税、県民税で市内の事業所の一部従業員に課税漏れがあったと発表した。市によると、事業所は2月1、2両日に分けてインターネットを通じて昨年分の給与支払報告書を提出し、市の担当者が1日提出の217人分を課税資料として処理しなかった。確定申告をした従業員を除く100人分が課税資料に反映されず、61人の税額に影響が出た。増額されるのは59人計117万3500円で、減額は2人計12万4100円。39人は課税対象外だった。担当職員が1日分を訂正前の報告書だと誤解したためという。納税通知書が届かないという従業員の指摘で発覚した。







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