スーパーはくと運行ダイヤ公表 JR米子支社 – 日本海新聞



2018年7月13日

 JR米子支社は12日、JR因美線・智頭急行智頭線経由の特急「スーパーはくと」の運行を智頭-京都間で14日から部分再開することを正式に決め、運行ダイヤを公表した。1日5往復で、鳥取-智頭間は代行バスで結ぶ。

 因美線は因幡社(鳥取市用瀬町)-智頭(智頭町)間で護岸流出や土砂流入があり、復旧には9日を起点に2週間程度要する見込み。JRは京阪神と山陰を結ぶルートを確保するため、智頭-京都間の部分再開を決めた。通常の1日7往復を5往復に減らして運行する。

 鳥取発は午前8時20分▽同10時15分▽午後0時20分▽同4時20分▽同6時5分-の計5本。京都発は午前7時6分▽同8時50分▽午後0時52分▽同2時52分▽同4時56分-の計5本で、いずれも智頭駅で代行バスと列車が接続する。

 「スーパーはくと」は5日から運休が続いていた。一方、鳥取-岡山間の特急「スーパーいなば」は、因美線因幡社-智頭間の復旧を待って運転を再開する。(北尾雄一)





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