中国4県の書家、席上揮毫を披露 あす鳥取展で /鳥取 – 毎日新聞




 「毎日書道展第70回記念 毎日現代書巡回展鳥取展」(毎日新聞社、毎日書道会主催)は14日午前10時、鳥取市尚徳町のとりぎん文化会館の1階フリースペースで、広島、岡山、島根、鳥取4県の書家による席上揮毫(きごう)会を開く。

 4県の代表書家6人が参加の予定。県内からは、第70回毎日書道展のグランプリにあたる会員賞を受賞した岩垣若翠さん(64)が「漢字」を、鳥取城北高教諭、山根亮海さん(34)が「大字」を披露する。

 紙の大きさは書家によって異なるが、最も大きいものは1辺が2メートルを超え、書家の気迫や筆遣いを感じることができる。

 参加費は無料。同時間帯に同じ場所で、県因州和紙協同組合の指導による紙漉(かみすき)体験もある。問い合わせは鳥取展事務局(0857・23・5511)まで。






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