滝本美織さん「人と山が調和、歩み続けて」 鳥取・大山の魅力、全国に発信 – 産経ニュース



 2016年に始まった祝日「山の日」の11日、鳥取県大山町で第3回「山の日」記念全国大会の式典が開かれた。全国から登山家ら約700人が参加。今年で開山1300年の大山(1729メートル)の魅力をPRした。

 「とっとりふるさと大使」の滝本美織さんが「人と山が調和し、歩み続けていこう」とあいさつ。伝統芸能の僧兵太鼓が披露され、大山山頂の保全活動の様子が写真や映像で紹介された。平井伸治知事は「大山の豊かな大地や水が多くの恵みをもたらしてくれた。今後も守り続けていきたい」と述べた。

 来年の第4回大会は甲府市で開催される。式典では平井知事が後藤斎山梨県知事に「山の日帽」をバトンタッチ。後藤知事は「山梨県は約20年前から山の日の制定を国に呼び掛けてきた。来年の大会はより盛大なものにしたい」と意気込んだ。





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