石破氏「何も変わらない憲法改正をしてどうするのか」 – 朝日新聞



自民党の石破茂元幹事長(発言録)

 (安倍晋三首相が掲げる2項を維持した上での憲法9条への自衛隊明記案を念頭に)何も変わらないという憲法改正をしてどうするのか。違憲という学者がいる、それがどうした。違憲ならなんで自衛隊法、防衛省設置法があるのか。国民は違憲なんて誰も思っていない。9条改正は国民の理解なくして決してできるものではない。改正論者の私であればこそ、そのように思う。

 (立候補表明した党総裁選について)この戦いは日本のため、次の時代のために絶対にやらねばならない、絶対勝ち抜かねばならない戦いだ。劣勢です。国会議員の7割は安倍さん支持と言っている。本当に今の政策、今の党のあり方でいいんですか。野党の時、自民党は地方のおかげで成り立っている政党だと思った。自民党は国会議員のための党ではない。党員のための党だ。(鳥取県米子市での講演で)





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