水木しげる氏の出身地・鳥取県境港市で行われる「第13回境港妖怪検定」が受験申込受付を開始 – MdN Design Interactive



水木しげる氏の出身地・鳥取県境港市で行われる「第13回境港妖怪検定」が受験申込受付を開始

境港商工会議所および境港市観光協会では、「第13回境港妖怪検定」の受験申込受付を8月15日(水)より開始すると発表した。同検定は10月21日(日)に境港会場(鳥取県境港市)と調布会場(東京都調布市)の2カ所で実施される。



「境港妖怪検定」とは、漫画家・水木しげる氏の出身地“鳥取県境港市”で誕生したご当地検定。2006年の第1回実施以来、全国各地から大勢の“妖怪ファン”が境港市を訪れるなど注目を集め、2009年には新たに調布会場(東京都)を試験会場に追加。今年で通算13回目となる。

試験は初級・中級・上級の3級に分かれており、特に「上級」は境港会場のみで実施される論文形式の試験、合格率も10%前後と、その難易度の高さが伺われる。(第1~12回受験者及び合格者累計データより)

同検定は、これまでに5,040人が受験し、初級・中級・上級あわせて合計3,048人の公認「妖怪博士」(合格者)が誕生している。合格者の最年少は4歳、最年長は75歳と人気も幅広い。今年も多くの妖怪博士が誕生することが期待されている。



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