“昆虫博士”集合 カブト・クワガタふれあい遊園地 – 日本海新聞



2018年8月18日

 鳥取県境港市の夢みなとタワーで開催中の「カブト・クワガタふれあい遊園地」(新日本海新聞社主催、鳥取県観光事業団共催、フーズマーケットホック特別協賛)は、閉幕を目前に控えた17日も多くの来場者でにぎわった。19日が最終日。

 会場内は、珍しいカブトムシやクワガタムシを探す“昆虫博士”でいっぱい。開催期間中に何度も訪れたり、朝から夕方まで会場で過ごしたりする熱心なファンもおり、熱気にあふれている。

 ヘラクレスオオカブトの基本種ヘラクレスの幼虫を飼育している出雲市の小学4年、伊藤僚佑君(9)は「ランダールツヤクワガタが元気に動いていてびっくりした。昨年は温度管理がうまくいかずヘラクレスが成虫にならなかったので、今年は大きく育てたい」と目を輝かせた。

 兵庫県篠山市の小学4年、藤野碧君(9)も「家では雄のカブトを飼っている。角の形や体がキラキラしているところを中心に観察している」と話した。(井上昌之)





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