藤ケ岡中「全国制覇します」 中学校サッカー出場 藤沢市長に抱負 – 東京新聞



「目標は全国制覇」と気勢を上げる選手たち=藤沢市役所で

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 鳥取市で十八日に開幕する全国中学校サッカー大会に出場する藤沢市立藤ケ岡中学校サッカー部の選手らが十六日、市役所を訪れた。鈴木恒夫市長らを前に、川島太成(たいせい)主将(15)は「チーム一丸となって全国制覇します。応援をお願いします」と活躍を誓った。

 七〜八月の県大会を制し、今月上旬に水戸市で開かれた関東大会に出場。三位となり、七年ぶり二度目の全国大会出場を決めた。十九日の一回戦で、大会四連覇中の青森山田中(青森県)と対戦する。

 部員約六十人をまとめる川島主将は「多くの方の支えがあって全国の舞台に立てる。感謝を忘れず、藤沢の代表として責任を持って戦いたい」とあいさつ。ボールを大事につないで得点するのがチームのスタイルといい、いきなり強豪との顔合わせにも「楽しみ。みんなが力を出せばいける」と言い切った。

 大橋賢也監督(41)も「青森山田は強いが、準備はできている」と自信をのぞかせた。鈴木市長は「素晴らしい相手と試合ができるのは願ってもないチャンス。心を一つにすれば、勝機は生まれる」とエールを送った。 (吉岡潤)

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