最終日前に家族連れ続々 遊べる水族園in燕趙園 – 日本海新聞



2018年8月19日

 鳥取県湯梨浜町の中国庭園燕趙園で開催中の「遊べる水族園in燕趙園」(新日本海新聞社主催、中国庭園燕趙園、日本海テレビ共催、チュウブ特別協賛)は閉幕前日の18日、話題の海の生き物たちを見逃すまいと家族連れらが次々と詰め掛けた。

 水族園では、カクレクマノミやチンアナゴ、ペンギンが涼しい室内で観察でき、無料体験コーナーも人気が集中。金魚すくいをはじめ、ザリガニやヤドカリ釣りなど“遊べる”イベントに子どもらが挑戦し、歓声を上げている。

 園内のステージでは、中国雑技ショー(午前9時半、午後1時半、同3時からの3回)も繰り広げられている。

 金魚すくいを楽しんでいた兵庫県西宮市の家族は「気軽に魚が見られるだけでなく、子どもたちが体験できるのがいい」と笑顔で話した。

 遊べる水族園は19日まで。午前9時~午後5時(最終入園は同4時半まで)。(加嶋祥代)





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