「天の川見えた」滑走路で楽しむ…鳥取、星空観測会 – 読売新聞



 鳥取空港(鳥取市湖山町西)で18日夜、星空観測会が開かれ、市民ら約80人が空港ビルの展望デッキや普段は立ち入ることができない滑走路から、地球に接近している火星や天の川などの眺めを楽しんだ。

 大規模な改修を終えて7月末にグランドオープンした空港をPRしようと、空港を管理する「鳥取空港ビル」と空港の活性化を考える地元の市民団体「空の駅オヤジの会」が企画した。

 参加者は、展望デッキから望遠鏡で火星や土星の輪などを観察。滑走路でも星空を見上げ、「あれが北斗七星」「天の川も見える」と歓声を上げていた。鳥取市福部町箭渓の会社員上山宏樹さん(20)は「普段は入れない場所で、肉眼でも夏の大三角形やたくさんの星座が見えて楽しかった」と喜んでいた。





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