最終日もにぎわう ふれあい遊園地と遊べる水族園 – 日本海新聞



2018年8月20日

 境港市の夢みなとタワーで開催中の「カブト・クワガタふれあい遊園地」(新日本海新聞社主催、鳥取県観光事業団共催、フーズマーケットホック特別協賛)は最終日の19日、入場者が3万人を突破し、閉幕した。節目の入場者となった鳥取市浜坂の会社員、浜本慎司さん(36)に記念品が贈られた。

 浜本さんは妻の友紀さん(36)、愛斗君(9)、楓月君(7)、百々晴君(4)と来場。新日本海新聞社の吉岡徹社長から、カブトムシのおもちゃや鳥取県のマスコットキャラクター「トリピー」の縫いぐるみを手渡された。

 浜本さんは「子どもが昆虫好きなので遊びに来ました。3万人はびっくり」と驚いた様子。友紀さんは「子どもにカブトムシを見せたい。夏休みのいい思い出になりました」と笑顔を見せた。(渡部ちぐみ)

 湯梨浜町の中国庭園燕趙園で開かれた「遊べる水族園in燕趙園」(新日本海新聞社主催、燕趙園、日本海テレビ共催、チュウブ特別協賛)は19日、盛況のうちに閉幕した。

 最終日も開園と同時に多くの家族連れでにぎわい、間近で泳ぐ生き物の水槽にくぎ付けとなった。

 先月28日から始まった同イベントは、ペンギンやカクレクマノミなど水族館で人気の生き物を見たり、ザリガニ釣りなどが体験でき、期間中、大勢の来場者が夏の思い出を胸に刻んだ。(西本瑞希)





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