連と一体感に感動 毎日新聞記者体験記 /鳥取 – 毎日新聞



一斉傘踊りで踊る筆者。笑顔を見せる余裕も=鳥取市・若桜街道で、入江直樹撮影

 鳥取市の夏の風物詩「第54回鳥取しゃんしゃん祭」が今年も13~15日の3日間、延べ約31万人の観衆を集めて開かれた。鳥取に赴任して2年目。昨夏は仕事で見ることがかなわず「シャンシャン」という涼しげな音色が、会社でキーボードをたたく後ろでかすかに聞こえて、1年間くすぶる気持ちを抱えていた。今年は見るだけじゃ物足りない。せっかくなら踊りたい! 初めて挑戦してみた。【阿部絢美・24歳】

 5月にあった鳥取市幹部と記者らとの懇談会の席上。お酒の力を借り、踊りの連の一つ「市役所連」に入れて…



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