麒麟獅子再現 市民ら制作開始 とりぎん文化会館に設置 /鳥取 – 毎日新聞



砂像制作に取りかかる市民有志ら=鳥取市尚徳町のとりぎん文化会館前で、入江直樹撮影

 とりぎん文化会館(鳥取市尚徳町)前に設置する砂像の制作が19日、現地で始まった。鳥取砂丘の砂を観光資源として活用する事業「鳥取砂のルネッサンス」(市主催、実行委共催)の一環。制作期間は22日まで。

 砂像は鳥取東部などに伝わる伝統芸能「麒麟(きりん)獅子」で、高さ2メートル、幅3・8メートルを予定。…



この記事は有料記事です。

残り151文字(全文301文字)




コメントを残す