大山に秋の気配 高原彩るマツムシソウ開花 – 産経ニュース



 鳥取県の大山(1729メートル)中腹の高原で、野草「マツムシソウ」が淡紫色の花を咲かせ、秋の気配が漂っている。

 マツムシソウは、松虫が鳴く頃に開花することから命名されたとの説がある美しい花で、この時期、伯耆町の桝水高原(約700メートル)を彩っている。

 高原では、野草「カワラナデシコ」もかれんな紅色の花を咲かせ、チョウたちも涼やかな風に舞って、風情を醸し出している。

 訪れた観光客は、秋へと向かう高原の景色を満喫。マツムシソウはしばらくは楽しめそう。





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