糸賀一雄の思想、実践を 「障害福祉の父」紹介 /鳥取 – 毎日新聞



糸賀一雄の思想について語る國本真吾・鳥取短大准教授=鳥取市尚徳町の県立図書館で、小野まなみ撮影

 「障害福祉の父」と呼ばれた鳥取市出身の糸賀一雄の没後50年にあわせた講演会が12日、鳥取市尚徳町の県立図書館で開かれた。鳥取短大幼児教育保育学科の國本真吾准教授(障害児教育)が、糸賀の思想を受け継ぎつつ福祉を実践する必要性を説いた。

 講演は同日の「県民の日」の企画として県社会福祉協議会が主催。福祉や教育、行政関係者ら107人が参加した。糸賀は京都帝…



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