県内、全用途平均1.1%下落 工業地は21年ぶり上昇 /鳥取 – 毎日新聞



23年連続で鳥取県内の商業地の最高価格となった鳥取市栄町609周辺=園部仁史撮影

 県は18日、県内19市町村178地点の今年の地価調査結果を発表した。調査地点が変更された1カ所と林地を除く171地点の前年との比較では、120地点で下落(前年136地点)した。36地点で横ばい(同26地点)、15地点が上昇(同9地点)した。林地を除く全用途の対前年変動率は1・1%減(同変動率1・6%減)で下落は20年連続になったが、県西部を中心に企業の投資拡大もあって工業地では0・4%増(同0・6%減)と21年ぶりに上昇した。【園部仁史】

 地価調査は国土利用計画法に基づき、県が7月1日時点の土地の価格を調べ、住宅▽商業▽工業--などの用…



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