日照時間減、農作物に注意 – ロイター



 気象庁は20日、東日本(関東甲信、北陸、東海)と西日本(近畿、中四国、九州)で9月初めから曇りや雨の日が多く、日照時間が短くなっている、と発表した。今後2週間ほどは続くとみて、農作物の管理などに注意を呼び掛けている。

 気象庁によると、前線や台風の影響で、9月1日以降の日照時間は広い範囲で平年の60~70%程度になっている。1~19日の降水量が神戸市や鳥取市、高松市で平年の3倍以上に達するなど雨量も増えている。

 20日も停滞する秋雨前線に南から暖かく湿った空気が流れ込んで大気の状態が不安定になり、各地で雨が降った。



【共同通信】



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