印象深い水彩画34点 米子の倉敷さん初個展 – 山陰中央新報



来場者(左)に作品を解説する倉敷卓さん

 山陰中央新報文化センター松江教室の水彩画教室講師でマルチタレントのすやまとしおさんから絵を学ぶ、倉敷卓さん(69)=米子市東町=の初の個展「郷愁の散歩道」が21日、米子市両三柳のコミュニティプラザ百花堂で始まり、山陰両県で目にした印象深い景色を描いた作品34点が、来場者を魅了している。27日まで。

 倉敷さんは、2012年にすやまさんの絵画を鑑賞したことがきっかけで、退職後の創作活動に絵画を選んだという。

 作品は散歩の傍らで目にした風景が題材。「錦海の入り日」は米子市の錦海をオレンジ色に染める夕日を描き、「三徳山投入堂」からは国宝の投入堂の厳かな雰囲気が伝わってくる。





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