松江照らす行灯2000基 堀川遊覧船、夜間運航も 来月末まで /島根 – 毎日新聞



松江城内に並べられた行灯を見つめる親子連れ=松江市殿町で、鈴木周撮影

 松江の秋の風物詩「水燈路(すいとうろ)」が始まり、松江城の城内や周囲の堀川沿いで過去最多2000基の行灯(あんどん)がともされている。10月31日まで。

 この幻想的な雰囲気に包まれた23日夜、かつて藩士の屋敷が並んだ塩見縄手で、鳥取市の音楽家、SINさん(35)が塩見縄手を盛り上げようと作詞作曲した「追憶の燈影」を初披露した。歌詞には「神在の夢」「玉響(たまゆら)の縁(えにし)」など島根をイメージした言葉が連なる。

 塩見縄手は「城の裏」として観光客数が伸び悩む。そこで昨年10月、活性化を目指し「松江お堀端美観地区…



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