復元、市民ら渡り初め 鳥取で完成祝い式典 /鳥取 – 毎日新聞



復元・完成した擬宝珠橋を渡る大勢の市民ら=鳥取市で、園部仁史撮影

 鳥取市が進めていた国史跡・鳥取城跡(同市東町)の擬宝珠(ぎぼし)橋復元工事が終了し、完成を祝う式典があった。明治時代まで鳥取城の堀に架けられた木造の橋で、鳥取城跡の「大手登城路」復元計画の第一歩となる。市教委によると、全長約36メートルで、国史跡での復元橋では日本一の長さという。

 当時の鳥取城主・池田光政により、江戸初期の元和7…



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