4イベント盛りだくさん 20、21日 農と食のフェスタ – 日本海新聞



2018年10月13日

 JR米子駅周辺で20、21両日開催する「第5回農と食のフェスタinせいぶ」について、実施団体の「食のみやこ鳥取県西部フェスタ連絡協議会」は12日、米子市内で総会を開き、祭りの実施計画を了承した。大山開山1300年を記念した「大山ワンダーフォーラム」も同時開催され、多くの来場客が見込まれている。

 農と食のフェスタは「米フェスタ」を中心に「JAふれあいまつり」「ネギ来まつり&米子駅まつり」「せいぶの農と食まつり」の4イベントで構成する。

 各主催団体の報告によると、米フェスタは米子コンベンションセンター多目的ホールで開催。恒例のおにぎり無料配布やガラポン抽選会、餅つき体験などを行う。会場には白ネギ、ブロッコリー、サツマイモ計1300個で作った巨大な「野菜大山」も登場する。

 JAふれあいまつりとの共同ステージは、郷土芸能やダンス、お笑い芸人のトークショーなど盛りだくさんの内容となる。

 タイアップする伯耆国「大山開山1300年祭」実行委員会は、大山ブランドフェスティバルやエコツーリズム講演会、「大山を詠む! 俳句コンテスト」などを開催する。

 総会で谷本晴美会長は「大山開山1300年のイベントが同時開催されるので盛り上がるだろう。秋空の下で西部の農と食をしっかりPRしたい」とあいさつした。(村上慶吾)





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