クライミングアジア選手権PR 鳥取倉吉駅に看板 – 産経ニュース



 「クライミングアジア選手権倉吉2018」が約1カ月後、鳥取県倉吉市で開催されるのを前に、JR倉吉駅前に選手権をPRする大型看板が設置された。

 選手権はアジア最高峰のクライミング大会で、11月7~11日、同市の県立倉吉体育文化会館で開催。優勝者は世界選手権に出られ、アジアのトップクライマー約200人が参加を予定している。

 看板は高さ1・7メートル、幅2・8メートル。倉吉市などからなる選手権実行委が、選手・関係者らに対する市民のおもてなしの心を盛り上げようと設置した。大会日程のほか、県中部・北栄町出身で世界ランキング上位の高(たか)田(た)知(とも)尭(あき)選手らの競技写真などもあしらっている。

 看板の除幕式が9日にあり、石田耕太郎市長はあいさつで「スポーツクライミングは東京五輪の種目になり関心が高まっている。“聖地”化を図り、地域づくりの核にしたい」と期待を表明した。

 同会館では県が28年から「スピード」「リード」「ボルダリング」各競技の施設を整備。県、同市が選手権開催を誘致していた。





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