町に政策提言 青年議会始動 鳥取・南部町 – 山陰中央新報



自己紹介で青年議員になった動機や抱負を語る若者たち

 鳥取県南部町の若者が議員活動を体験し町に政策提案する町青年議会が13日、始動した。町の高校生サークルと「新☆青年団」から名乗りを上げた16~25歳男女の青年議員ら15人が町議14人と自己紹介し合って打ち解け活動のイメージを膨らませた。

 青年議会は1957年から毎年開く富山県の事例をヒントに町議会が初めて企画した。町政や議会に関心を深めてもらい将来の町長、町議の育成にもつなげたい狙い。今後、町議から助言を受けたり12月定例町議会を傍聴したりして政策提案を練り、来年1月26日の青年議会本会議で陶山清孝町長にぶつける。

 青年議員は町議会定数と同じ14人で、さらに5人がサポート役として関わる。この日は同町天万の町役場天万庁舎で第1回学習会があり、青年議員11人とサポート役4人が出席した。

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