松江・塩見縄手舞台にバラード 観光応援 鳥取の音楽家が制作 – 山陰中央新報



 鳥取市在住の音楽家・SIN(シン)さん(35)=鳥取市国府町宮下=が、松江城北側の塩見縄手地区をテーマにした楽曲「追憶の燈影(とうえい)」を作った。観光客の低迷が続く現状を知り、音楽で素晴らしさを伝えようと思い立った。地元の事業者が今後、PR用として活用する予定で、SINさんは「曲を聴き、ぜひ訪れてほしい」と期待する。

 SINさんは、自らの楽曲で鳥取市を中心にライブ活動を行う。今年初め、塩見縄手周辺の事業者らでつくる「松江お堀端美観地区・結びの会」の加藤茂会長(53)が観光客の呼び込みに苦戦しているのをニュースで知ったのが、楽曲を作るきっかけとなった。

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