【3593】千代むすび 一際 純米吟醸 山田錦50中取り(ちよむすび ひときわ)【鳥取県】 – 47NEWS



【3593】千代むすび 一際 純米吟醸 山田錦50中取り(ちよむすび ひときわ)【鳥取県】

2018.10.18 17:48
鳥取県境港市 千代むすび酒造

鳥取県境港市 千代むすび酒造

【TU会例会 全6回の⑤】

 2カ月に1回のペースで、M居酒屋で開いている異業種間飲み会「TU会」。「美丈夫 特別純米 夏酒」「羽根屋 夏の純米吟醸 生酒」「三井の寿 純米吟醸 酒未来」「斬九郎 金紋錦 純米 生原酒」と飲み進め、5番目にいただいたのは「千代むすび 一際 純米吟醸 山田錦50中取り」だった。

 千代むすび酒造のお酒はこれまで、6種類を当連載で取り上げている。その多くが妖怪ラベルだ。なんてったって、蔵のある境港市は、ゲゲゲの鬼太郎で知られる漫画家水木しげるの出身地なのだ。さて、今回のお酒をいただいてみる。

 TU「甘いにおい」
 K 「これは旨いとおもう。甘みと酸味のバランスが良い」
 酒蛙「後味に苦みがある」
 TU「後味が辛~~~~~~いっ! のどちんこに辛みがくる」
 酒蛙「まず甘みと旨みが来て、次に辛みが来る。酸味はあまり無い」
 SG「後味が、チリっと来る」
 TU「カッコいいコメントです」
 酒蛙「口の中で転がして飲み込むとき、わずかに酸を感じる。余韻には苦みと渋みがある」
 TU「アミノ酸を感じる」
 酒蛙「同感。旨み成分のアミノ酸を相当感じる」
 TU「アミノ酸が主張している。苦みも感じる」

 瓶の裏ラベルの表示は「原材料 米(国産)米麹(国産米)山田錦100%、精米歩合50%、アルコール度16度、日本酒度+2、酸度1.4、杜氏 米田真、製造年月2018.7」。

 酒名および蔵名の「千代むすび」の由来について、蔵のホームページは以下のように説明している。

「『千代むすび』とは、『永久に変わることのない人と人の固い結び、絆』を意味します。夫婦、親子、兄弟、知人との愛情、友情の深さを象徴し、お祝いの言葉でもあります。『お客様』を初め、『千代むすび』に携わる全ての人々の『幸福の創造』が経営理念です」





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