工夫に感心 エコアイデアコンテスト 中部地区展示始まる – 日本海新聞



2018年10月18日

 とっとりグリーンウェイブ「エコアイデアコンテスト2018」(鳥取県、新日本海新聞社主催、鳥取銀行特別協賛)の中部地区入賞作品展が17日、倉吉市山根のパープルタウンで始まった。子どもたちのアイデアが詰まった作品が買い物客らの目を引いていた。19日まで。

 鳥取中部ふるさと広域連合「第7回エコアイデア工作コンテスト」も併催。エコ工作の部(上学年、下学年の部)、エコスクープの部に計343点の応募があり、入賞作品35点が展示されている。

 エコ工作上学年の部最優秀賞で、最高賞のエコトリピー賞に選ばれた川本円花さん(東郷小4年)の作品は、東郷池のクリーン活動で拾った物や空き缶や牛乳パックを使ったクーラーボックス。エコスクープの部最優秀賞で県教育長賞に輝いた古沢熙一(きいち)君(西郷小2年)は、野菜や果物の皮などの利用法を紹介した。表彰式は20日。

 倉吉総産高2年の中野紅花(くれは)さん(17)は「靴下や自然の物を使って工夫が凝らしてあり、感心します」と驚いていた。(加嶋祥代)





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