鳥取・東浜トンネル掘削本格化 坑口で安全祈願祭 – 産経ニュース



 鳥取県岩美町の陸上(くがみ)-牧谷間を結ぶ「東浜トンネル」(1133メートル)の本格的な掘削開始に向け、安全祈願祭が18日、陸上の坑口で行われた。

 同トンネルは、「山陰近畿自動車道」(鳥取市-京都府宮津市、約120キロ)の一部区間である「岩美道路」(同町本庄-陸上、5・7キロ)の未供用区間中、最大の構造物となる。

 工期は平成32年5月29日までで、同30年代前半に供用開始。福部IC(鳥取市)から居組IC(兵庫県新温泉町)までが1本で結ばれ、岩美町以東と鳥取市のアクセス向上などが期待される。

 安全祈願祭には、工事を行う鴻池組・青木あすなろ建設・美保テクノスの共同企業体など関係者約50人が出席。玉串奉奠などを行って工事中の安全などを祈願した。





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