伊藤と楢崎明、ボルダリングでV クライミングのアジア選手権 – 日本経済新聞



男子ボルダリング決勝 競技を終えガッツポーズする楢崎明智(9日、倉吉体育文化会館)=共同

スポーツクライミングのアジア選手権第3日は9日、鳥取県倉吉市の倉吉体育文化会館で男女のボルダリング決勝が行われ、女子は16歳の伊藤ふたば(TEAM au)が優勝し、倉菜々子(愛知・安城学園高)は2位に入った。伊藤と倉は完登数3、ゾーン獲得数4で並んだが、完登に要したトライ数の少ない伊藤が上位となった。

菊地咲希(東京・世田谷総合高)が3位。野中生萌が4位、野口啓代(ともにTEAM au)は5位だった。

男子は19歳の楢崎明智(TEAM au)が唯一の4完登で優勝。2位には渡部桂太(住友電装)が入った。

スピードの予選では、女子で9位の野中と16位の伊藤、男子で16位の土肥圭太(神奈川・平塚中教校)が上位16人による10日の決勝に進んだ。〔共同〕





コメントを残す