住友商事、中国地方の商品紹介 熊野筆など上海の博覧会で – 日本経済新聞



住友商事中国支社(広島市)は中国の上海で10日まで開催中の「中国国際輸入博覧会」に出展した。中国地方の地場企業による海外の需要開拓や取引拡大を後押しする狙い。ブース内では熊野筆やふりかけ、しょうゆ、酒、ソースなど広島や岡山、鳥取県内の企業が自社の商品を紹介した。

広島県の企業では熊野筆を生産する広島筆産業(熊野町)、ふりかけの田中食品(広島市)、オタフクソース(広島市)がブースを訪れたバイヤーに商品を説明した。岡山県では服部興業(岡山市)がオリーブ化粧品、鳥取県ではブリリアントアソシエイツ(鳥取市)がピンク色のカレーを紹介した。





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