クライミング、藤井快がリードで優勝 アジア選手権 – 日本経済新聞



スポーツクライミングのアジア選手権第4日は10日、鳥取県倉吉市の倉吉体育文化会館で男女のリード決勝が行われ、男子は藤井快(TEAM au)が優勝した。2位は西田秀聖(奈良・天理高)、3位は高田知尭(鳥取県協会)。1~3位は到達高度で並び、準決勝の成績順となった。

男子リード決勝 優勝した藤井快(10日、倉吉体育文化会館)=共同

男子リード決勝 優勝した藤井快(10日、倉吉体育文化会館)=共同

女子リード決勝で野口啓代(TEAM au)が2位、小武芽生(エスエスケイフーズ)は3位だった。完登した金ジャイン(韓国)が優勝。

男女スピード決勝は、女子で野中生萌(TEAM au)が8秒785と自身の持つ日本記録を更新して6位に入った。9日のボルダリングを制した16歳の伊藤ふたば(TEAM au)は15位。男子の土肥圭太(神奈川・平塚中教校)は15位だった。〔共同〕





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