熱走 きょう号砲 第73回米子-鳥取間駅伝 – 日本海新聞



2018年11月10日

 第73回米子-鳥取間駅伝は10、11両日、どらドラパーク米子陸上競技場から鳥取県庁までの14区間112・7キロで行われる。一般、郡市町、高校の3部門に51チームがエントリー。大会第1日の10日は倉吉市営陸上競技場までの7区間58・3キロを走る。スタートは午前9時半。

 平成最後の大会で、総合優勝を飾るのはどのチームか。昨年の覇者で過去30度の部門優勝を誇る自衛隊米子、鳥取城北高の2強が軸になる。

 自衛隊米子はベテラン、若手とも堅調。昨年は最終日に逆転したが、隙のない布陣で完全優勝に挑む。鳥取城北高は鬼太郎駅伝で県内総合トップを飾り、県高校駅伝でも勝負強さを発揮して頂点に立った。

 県高校駅伝2位の八頭高、3位の米子松蔭高が追う。一般勢では鬼太郎駅伝一般の部県勢3位の布勢AC、昨年の米鳥間駅伝で初出場ながら12位に食い込み、戦力を拡充させたTAPsなどが総合でも上位を狙う。

 郡市町の部は前回大会王者の琴浦町が連覇を狙う。同大会2位だった北栄町、初参加で宍道湖一周駅伝覇者の雲南市も初優勝を目指す。

 大会最終日の11日は、倉吉市営陸上競技場から鳥取県庁までの7区間54・4キロで行われる。午前9時半スタート。(福谷二月)

 ◆区間通過順位を速報します

 米子-鳥取間駅伝の区間通過順位と最終記録を、日本海新聞ホームページと携帯サイトで2日間にわたって速報します。





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