鳥取の川に迷い込む 住民が発見 – 毎日新聞



鳥取県琴浦町の勝田川に迷い込んだジンベエザメ=同県水産課提供



 鳥取県琴浦町の勝田川に10日、体長約5メートルのジンベエザメが迷い込んだ。同日午後1時ごろに河口から20メートル程度上流を泳いでいるのを、近くの住民が発見して県に通報した。県と地元漁協が、11日早朝に沖合に戻す予定。けが人などの被害はなかった。

 ジンベエザメは世界最大の魚類で、プランクトンなどを食べる。通常は熱帯から亜熱帯の海に生息するとされ、日本の海岸や川で見つかるのは珍しい。2015年にも鳥取市沖の定置網にかかり、話題になった。【園部仁史】






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