<クライミング>アジア選手権 リード男子で藤井がV2 – スポーツナビ



 スポーツクライミングのアジア選手権は第4日の10日、鳥取県倉吉市でリード、スピードの男女決勝があり、リード男子は25歳の藤井快(こころ)=TEAM au=が2連覇した。西田秀聖(奈良・天理高)と高田知尭(ともあき)=鳥取県協会=も同じ高さで並んだが、準決勝の成績が上位の藤井の優勝となった。

 リード女子は日本勢は野口啓代(TEAM au)の2位が最高。世界選手権4位の小武芽生(めい)=エスエスケイフーズ=は3位だった。優勝は世界選手権銅メダルの金ジャイン(韓国)で、唯一、完登した。

 スピードは1対1の対戦方式によるトーナメントで実施。日本女子は1回戦、準々決勝で野中生萌(みほう)=TEAM au=が自らの日本記録(9秒061)を立て続けに更新。準々決勝では8秒785を記録したが、インドネシア選手に敗れた。男女ともインドネシア勢が制した。

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